ひとの繋がり

ひとの繋がり




もし、誰かが間違った道を歩んでしまったのなら

あなたはどうするだろう

それが、自分の繋がる人だったら

あなたはどうするだろう


それが、自分の子供だったら

それが、自分の親だったら

それが、自分の親友だったら

それが、自分の大切な人だったら・・・


人が大切に思うのは

その想いの大きさは

一緒にいた時間かもしれない


ひとは苦労を積み重ねたものを大切に思う

簡単に手に入るものは奪い合う

想いを重ねた時間が

大切の源になる


そこには、性別も、血縁も、国境も、

何も関係はない

ひと一人の個性 人種、文化、生活様式

信じるもの、信じないもの

違いはたくさんある

人は想いを共有し、個を超える


それは和を作り

愛を育み、血を養い、戦争をして人を殺す

自分たちのために護りもするし

破壊もする

それを何度も何世代も繰り返す


人は幸せにもなれるし

不幸にもなる

人を生かし、人を殺す

世界を作り、世界を壊す


人は気づかなければならない

本当に心の根から


全ては繋がっている

その中で、あなたがいる

全ては影響しあい

喜びも悲しみもどんな感情も

循環している


表があれば裏がある

良いことには悪いことがある

自分だけが利を得れば

どこかで利を失う人がいる

そしてそれは循環する


生きるとは

色んなことを経験することだ

小さな変化、大きな変化

それは誰にでもやってくる

そして全ては繋がっていて

全てが循環している

その中で生きている


何が正しくて間違っているか

それは人間の思考では

結論は出ない

ひと一人の人生観で

何が判断できようか

人間だけの考えで

どうして正しき答えを

導き出せようか


自分が何か間違ったと思う時

大切な人が間違ったと思う時

全ての人間が間違ったと思う時

その真実の答えは、波動で知ることができるだろう


間違っても正せばいい

闇が生まれたら、光を差し込めばいい

心に穴が開いたら、埋めてあげればいい

自分がどうにもならないときは、助けて貰えばいい

自分が何かできるときは、助けてあげればいい

力が無ければ、借りればいい

力が足りないときは、助け合えばいい


同時に

闇が必要だったり

穴が必要なこともある

力が無いことが大切な時もあることもある

それも知らなくてはならない


どうしようもないときは

自分の意図したことが間違っていないか、波動で確認すればいい

波動を体感することが

あなたを導く手段となる


あなたが助けられたら、誰かを助けてあげる

あなたが救われたなら、誰かを救ってあげる

人は一人で生きていない

この世界は人間だけで成り立っていない


 "違い"を超えて

ひとは存在している

あなたがどんなに否定しても

全ては繋がっている

あなたのひとつの行動が

あなたの一瞬の感情が

水辺に落ちる水滴が作り出す波紋のように

全てに伝わり影響する

そんな世界であなたは存在している


繋がっているのは、大切な人だけじゃない

あなたが存在するだけで全てと繋がり

大切な人もまた、全てと繋がっている

その結果が波動としてあらわれている


そしてそれは、情報が世界中で共有される中で

あなたも解り始めているはずだ


太古の昔、ひとは自分の周りだけが繋がりだった

やがて人が増え、集落ができ、国ができた

そして国が交流し

様々な知識が重なり合い

様々なものが生み出され

人と人の争いが

国と国との争いになった


人が増えれば

人の意識はより集中していき

それをコントロールするものが

人を支配した

それは宗教をツールにしたり

戦争をツールにしたり

情報をツールにした

そしてそこに大きな表と裏もできた


最初は大切な人を守りたかっただけかもしれない

だが、そのひとつのきっかけは波紋を生む

それがどうなっていくかは

人間の思考では測れない


もし、あなたの大切な人が間違ってしまったのなら、あなたはどうするだろう

もし、あなたの大切な人を守りたかったら、あなたはどうするだろう


答えは波動を感じることだ

間違ったなら正せばいい

状況は一瞬一瞬変わっていく

その時の波動が心地よくなる方を目指して

生きていくことだ


ひと一人は小さいが

その波紋はすぐかき消されることもあるし

想像を超えた大きな波を生むこともある

それは思考で予想できるものではない

あなたのその行動一つが

あなたのその感情一つが

あなたのその想い、意図すること一つが

全てに影響しあい

あなたの波動を生む

それはあなたの大切な人も同じ

世界中の人も同じ


意図を持たないものは その全てに影響される


あなたはどう生きますか?

それは重ねた想い、

あなたの意図の重なりがすべてを生んでいくことになる 




白(はく)の浄化の世界

本当に浄化を行うためには、体感が必要になってきます。 その体感を伸ばすための投稿や、実際にリアルであって体感するお茶会などを紹介します。