人の気持ちを感じること

私は、あまり自分自身のことは書きませんが、

少し記しておきたいと思います。


私は、人の心がわかりませんでした。

というか、人の心を頭で考えることに、とても抵抗を感じていました。

「人の気持ちを考えろ」

子供のころから、頭に刷り込まれた言葉。

これがとても邪魔をしていました。


人のことを考えて、その人のために行動する

それって、どうしても押しつけというか、

自分勝手なことだとしか思えませんでした。


とくに、昔から、

僕はこういうことが大嫌いでした。


だから、人のことなんて考えなかった。

考えようとしなかった。


でも、ひとって、ひとの気持ちを感じることはできるんですよね。

そして、自分の気持ちを、言葉以外で伝えることが出来るんですよね。


私は、言葉で、思考で、

ひとの気持ちのことを言う人が、どうしても受け付けられませんでした。

これは、今もそうです。


ひとの心は、伝わるものです。

むしろ、勝手に伝わってしまう。

それを自分勝手な解釈をするなんて、おかしな方向に行ってしまう。


ひとは、とくに日本人は昔からできるんです。

「空気を読む」なんて、まさしくそれです。

ひとが話していれば、その感情は勝手に伝わってくるし、

ひとのことを思えば、勝手にそのひとの想いは共有することが出来る

ひとってそんなものです。


最近は、ようやく

植え付けられた常識を追い出すことができ

ひとの気持ちを感じることだけにすることが出来ています。

出来ているというか、もともとのものに戻ったという感じ。


ひとにもいろいろな人がいます。

素直な人は、想いがそのまま伝わってくる。

思考で考えて言葉を選んで話している人は、ぜんぜん伝わってこない。

自分の本当の想いと違っているから。


あなたは、自分の想いに素直ですか?

素直であれば、想いは伝わり、共有することが出来ます。

ただ、余計な思考もせず、想いを持っているだけでいいんです。

余計な思考が、全て邪魔をしている。

そして、自分の本当の想いがわからなくなっていく。

今は、そんなひとが多いです。


ひとの気持ちなんて、考えるものじゃない。

自分が素直になって、

何の策略もなく、

ただ感じるだけです。


心を開けというが、

難しく考えてしまいがちです。

何も考えず、そのひとに集中するだけ、

あなたのその想いだけを見つめるだけ。


余計なことがおおいんです。

そのままでいい。

そうしたら、良さも悪さも、全部つたわるから。


本当はこれがわかっているから、

ひとは想いを隠すんでしょうけど。


世の中が、想いを循環できる世界になればと思います。


白(はく)の浄化の世界

本当に浄化を行うためには、体感が必要になってきます。 その体感を伸ばすための投稿や、実際にリアルであって体感するお茶会などを紹介します。